ダイハツ ウェイクをお得に購入するためには?



新車購入時の費用の内訳は 大まかに下記のようになります。



このうち、値引きの対象となるのは「車両価格」と「オプション」となります。
「諸費用」は、法定費用と登録に掛かる手数料などになってくるため、この項目からの「値引き」は基本的にありません。


ウェイク 値引き テクニック



ウェイクを限界まで値引きしてもらうには、

1)ライバル店同士で見積もりを比較する
2)他社のライバル車種(同じ位のクラスの車種)と見積りを比較する
3)希望金額を提示する(常識の範囲+α程度)
4)本気で買う意思を示す
5)端数をカットしてもらう
6)オプションなどで、サービスで付けられるものはすべて付けて貰う
7)担当営業マンと仲良くなる
8)愛車があれば 下取りを高くしてもらう



まず基本として、ライバル店同士、ライバル車種同士を比較することが重要です。
値引き効果がどの位あるかは別として、他店や他社、他車の見積もりを貰っていると言うだけでも、購入意思が伝わります。
実際見積もりを貰うだけでも、手間が大変ですからね!

その他 3)~7)の細かい項目は、話を進めて行くうちに徐々に煮詰めて行けば良いでしょう。

問題は「8)愛車があれば下取りを高くしてもらう」
これで、最終支払額に大きな差が出てしまいます。

ですが、ディーラーの下取り額は驚くほど低いんです。。。


値引き幅は初めから決まっている!?



残念なことに車両価格からの値引き幅は、実は初めから決められています。


これは新型車などが新発売されるときには、その新型車について、車に対する営業の知識を身に付けなければいけませんので、販売ディーラー、営業マンも事前に勉強しなければいけません。

その為の「販売マニュアル」が用意され、その中に「値引き可能額」も記載されています。
営業マンによって、値引き幅が極端に変わってしまっては、おかしなことになってしまいますよね。

自動車メーカー、販売ディーラーなどは、車を販売することによって「利益」を得なくてはなりません。
その為には、利益幅を知っておく必要があるからです。


それでは値引きの限度額は?



上記の内容から分かる通り、「車両価格」から極端に値引きをすることは困難となります。
とは言え、販売ディーラー、販売店などは、車を売らないといけません。

他社の競合車種や、同社でも他の販売店と差を付けるためには「オプション」で、実質的な値引きと同等のサービスをする必要があります。

例えば、カーステレオがCDデッキだった場合、差額なしでナビにして貰う、ホイールのサイズをインチアップして貰う、話によると 燃料満タン3回分を付けて貰った、などと言う方もいるようです。

これらは、最終的な支払総額は変わりませんが、見積もり上では総額が増えてしまう分を値引きとし「お得感」を出すようにしています。

ですが、ディーラーも無制限にオプションを付けられる訳ではありません。
もちろん限界があります。

その為値引き総額は「設定されている車両価格の値引き上限額」+「オプション値引き」となります。
仮に車両価格の値引き設定額が「5万円」、オプションが「10万円分」とした場合、合計「15万円」の値引きとなります。

新型車の場合、どのメーカーでも、車両価格の2~3%程度+オプション5万円~15万円位が一般的かと思います。
(車両価格が150万円の場合、車両本体値引き3~5万円、300万円で6~10万円など)


例外として、決算期やモデルチェンジ前などは、もう少し本体値引きも可能かと思います。


どうすれば もっとお得に購入することが出来るの?



愛車の査定額で大きな差が出ます。



上の式の最後の「下取価格」に注目してください。
ここが一番重要なポイントとなります。


なぜ「下取価格」が重要なのか?



愛車をそのままディーラーへ下取りに出してしまうと「損」をしてしまう可能性があるからです。

なぜならば、ディーラーは新車を販売することがメインのため、下取りには力を入れません。
ですが「下取り」がある場合「値引き」に充当することが出来るため、見積り上、お得感を出すことができます。

ここで納得してしまう方もいると思いますが、ディーラーの下取り額は かなり安いです。
下取りで損をしないよう、査定額を一般的な相場より低く抑えてあります。

下取り後の車の流れとして、オートオークションに流す、提携中古車販売店に卸す など、基本的に直接販売をしないため、確実に処分できる金額でしか下取りをしないためです。

また、年式、距離などから、下取り価格の上限額が決められているので、車両状態などからマイナスされることはあっても、プラスにはなりません。
「人気度」などは考慮されません。

ディーラーのパソコンに、車種、年式、距離 などの項目を入力すると、下取り上限額が簡単に出てきます。
オンラインで繋がっているため、北海道、沖縄を除く、どのディーラーで下取り査定をして貰っても ほぼ同じ金額になるでしょう。
システム化されているので、担当してくれる営業マンによる 金額の違いも出ません。

ちなみに 初度登録から7年を過ぎると、減価償却の考え方から、基本的に査定が「0円」になります。


下取りに出さないって・・・ どうすれば?



方法として「下取り」以外に「買取り」があります。

愛車を手放す方法は「下取り」だけではありません。
CMなどで見たことがあると思いますが「買取り」専門の業者がいます。

ただし、一件のみの査定では適正な査定額かどうか分かりませんね。
そこで さらにもう一歩踏み込んでみると「複数の買取専門店に、一括で見積もりを依頼することが出来るサービス」があります。

一件一件廻って査定をしてもらうのは相当大変ですから、かなり効率の良いサービスになります。


このサービスのメリットとして、

1)無料で利用できる
2)買取専門店同士が競い合うため、査定額が上がる可能性がある
3)売却後の手続きなどもしてくれる
4)納得できなければ、売らなくても良い
5)現金または銀行振込みで受け取れる
6) ↑ その為、新車の購入資金と別にして考えられる

 頭金の足しにしても良いですし、後々の為に貯金しておいてもOK

などなど、かなりのメリットがあります


ですが、デメリットもあります。
※メール、または電話で連絡がくる


デメリットとしてはこの程度のものですが、このくらいは仕方ないですよね
もし売却しなかったとしても、無理な営業はありません。


高く売れば 安く買える!!



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